oligopeptides
|ol-i-go-pep-tides|
🇺🇸
/ˌɑlɪˈɡoʊˌpɛptaɪdz/
🇬🇧
/ˌɒlɪˈɡəʊˌpɛptaɪdz/
(oligopeptide)
small chain of amino acids
アミノ酸の小さな鎖
語源
「oligopeptide」は現代の科学用語の造語で、ギリシャ語の『oligos』(「少数」)と『peptid-』(『peptos』『peptein』に由来し「消化された/消化する」に関する語)を組み合わせたもので、生化学で短いペプチド鎖を指す。
『oligos』は古代ギリシャ語の『oligos』(「少ない」)に由来し、『peptide』はギリシャ語の『peptos』(『peptein』『消化する』に関連)から近代になって科学用語として定着し、これらが結合して現代の『oligopeptide』になり、複数形で『oligopeptides』になった。
もともとの語根は「少ない」や「(消化に)関する」を意味していたが、現在では合成語として「短いアミノ酸鎖」を特に意味するようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a peptide consisting of a relatively small number of amino acid residues, typically between about 2 and 20.
比較的少数のアミノ酸残基からなるペプチド(通常は約2~20残基)
Oligopeptides can act as hormones or signaling molecules in organisms.
オリゴペプチドは生物のホルモンやシグナル伝達分子として働くことがある。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/08/17 13:03
